ライフスタイルに クラフトの愉しみを

お知らせ

・2018/2/3   今日から町田市立博物館の企画展が始まります。内容は多摩クラフト協会のフェイスブックをご覧ください。
・2017/12/21 2018/2/3から開催の町田市立博物館の企画展に多摩クラフト協会が全面参加することになりました。
・2017/10/1 2017年多摩クラフト展は、10月13日よりパルテノン多摩にて開催します。
・2016/3/27 多摩クラフト協会の総会が開催され、新会長に田口 益代、新副会長に光本 岳士、山元 博基の各氏が選任されました。
       

町田市立博物館・多摩クラフト協会の企画展にはたくさんのお客様にご来館をいただき、ありがとうございました。

「美を使うよろこび」 暮らしの中の工芸

[主催] 町田市立博物館                     [特別協力] 多摩クラフト協会               

[開催期間] 2018年2月3日(土)〜2月25日(日) 9:00〜16:30
[会場] 町田市立博物館
[出展作品] 多摩クラフト協会 会員作家作品約300点

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工芸美術に不可欠なのは、「使う」ことを前提にした造形です。それは決して日々の生活から遠いものではありません。
身近な暮らしの中から生まれる、よろこびの結晶といえるでしょう。
本展はそこに焦点を当て、町田市を含む多摩地域で「使っていただいてこそ、ものの価値が生まれる」をモットーの作家たちが結集した「多摩クラフト協会」とともに「美を使うよろこび」をお伝えする展覧会です。
テーマは、「装う」「食べる」「住む」「遊ぶ」。
さまざまな分野の作家の作品を手に取り、使い、遊び、体感し、「美を使うよろこび」をお楽しみください。



触る、使う、遊ぶ♪ ぜひ体感ください!

さまざまな関連イベントを同時開催し、ものづくりを身近なものに体感していただきます。

[体験講座のお問い合わせ、お申し込みは]
町田市イベントダイヤル(Tel : 042-724-5656)
および町田市イベント申し込みウェブサイト「イベシス」(下記リンク)で募集開始、先着順

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❶講演会「美を使うよろこび」「クラフトデザインって?」
❷座談会「多摩でクラフトを作るということ」
❸体験講座「本格万華鏡を作る」「多摩の木でバターナイフを作る」「銀と天然石でペンダントを作る」「木のピアス、イヤリングを作る」
❹ギャラリートーク
❺実演「陶芸ろくろ実演」「はたおり機実演」
❻マルのつく日は缶バッジ・デイ 先着20名にプレゼント

当協会は、多摩地区とその周辺で活動している工芸作家たちが集まり、“互いに刺激しあい、切磋琢磨して向上していきたい”、それにより“クラフトの楽しみを盛り上げよう”と意気投合して、2008年3月に発足しました。

 これまで取組んで来たことは、地域の方々との交流の機会を拡げる活動として、主にパルテノン多摩を発表の場として、2008年11月から毎年テーマを決め、異なる素材作家がアイデアを出し合い、テーマ作品に取り組み、工法・表現力の向上に努めてきました。
 会員は、例えば陶芸とか木工といった単一領域の作家で構成するのでなく、さまざまな素材、工法を持った作家たちが集まり、お互いを知り、刺激し合い、それぞれの持ち味を持ち寄った共同制作を促進し、生活の場にお届けしたいという想いで活動しています。

 2013年から2015年春までは、テレビ局のスタジオ背景ディスプレイに作品を展示して、ご家庭のリビングでもクラフトを楽しめるような企画を実施してきました。
 2015年には、町田市役所、銀座の宮本商行の展示スペースに、多数の作家作品を展示・販売するなど協会として取組んでいます。
 また、フェイスブック、ホームページもスタートさせて、作家が日頃に取組んでいる活動を発信するなど、これからもいろいろな機会を捉えて、クラフトの使い手である皆様と作り手としての会員とをつなぐ活動をしてまいります。

多摩クラフト協会
事務局の所在
〒192-0352 八王子市大塚662-7 駒田秀文(事務局長宅)
設立
2008年3月
会長
田口益世
副会長
光本岳士、山元博基
事務局長
駒田秀文
会員 (2015.9現在)
正会員:28名、  名誉会員:1名、  賛助会員:9名、 協力会員:60名